玉木弁太郎(読み)タマキ ベンタロウ

20世紀日本人名事典 「玉木弁太郎」の解説

玉木 弁太郎
タマキ ベンタロウ

明治・大正期の工学者 東京電信学校教授。



生年
万延1年11月10日(1860年)

没年
大正12(1923)年12月31日

出身地
京都

学歴〔年〕
工部大学校卒

経歴
工部省技手を経て、逓信省技師兼東京電信学校教授。明治32年欧米を視察。帰国後、帝国鉄道庁技師、鉄道省電気課長を務めた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉木弁太郎」の解説

玉木弁太郎 たまき-べんたろう

1860-1923 明治-大正時代の工学者。
万延元年11月10日生まれ。工部省技手をへて逓信省技師兼東京電信学校教授となる。明治32年欧米を視察。帰国後帝国鉄道庁技師,鉄道省電気課長。大正12年12月31日死去。64歳。京都出身。工部大学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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