視察(読み)シサツ

デジタル大辞泉の解説

し‐さつ【視察】

[名](スル)現地・現場に行き、その実際のようすを見極めること。「災害の状況を視察する」

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

視察

海外視察は、県議選の年を除いて年1回。2012年は17人、米スリーマイル島を訪れた13年は16人の県議が参加した。県議会事務局によると、委員会による県内外への視察も年2、3回ある。1人あたりの費用は毎回、県外約10万円、県内約4万円が目安。いずれも県議会の予算に計上されている。これとは別に、県議1人あたり月額30万円で計算した政務活動費会派に交付される。

(2015-10-24 朝日新聞 朝刊 福島中会・1地方)

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大辞林 第三版の解説

しさつ【視察】

( 名 ) スル
実情を知るために実地を見ること。 「民情-」 「水害地を-する」

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