珍陀酒(読み)チンタざけ

精選版 日本国語大辞典 「珍陀酒」の意味・読み・例文・類語

チンタ‐ざけ【珍陀酒】

  1. 〘 名詞 〙 [ 異表記 ] チンダざけ =チンタ(珍陀)
    1. [初出の実例]「又蘭人御覧ぜらる。貢ものは猩々緋一種〈略〉沈多酒一壺なり」(出典:徳川実紀‐寛文八年(1668)二月二八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む