精選版 日本国語大辞典 「珠簪」の意味・読み・例文・類語
しゅ‐しん【珠簪】
- 〘 名詞 〙 たまで飾ったかんざし。たまのかんざし。
- [初出の実例]「明代珠簪巖穴月、恩期緑綬草莱春」(出典:江吏部集(1010‐11頃)中・早夏陪宴同賦所貴是賢才各分一字応製詩一首)
- [その他の文献]〔張衡‐観舞賦〕
しゅ‐さん【珠簪】
- 〘 名詞 〙 玉(たま)でかざったかんざし。しゅしん。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...