精選版 日本国語大辞典 「珠簪」の意味・読み・例文・類語
しゅ‐しん【珠簪】
- 〘 名詞 〙 たまで飾ったかんざし。たまのかんざし。
- [初出の実例]「明代珠簪巖穴月、恩期緑綬草莱春」(出典:江吏部集(1010‐11頃)中・早夏陪宴同賦所貴是賢才各分一字応製詩一首)
- [その他の文献]〔張衡‐観舞賦〕
しゅ‐さん【珠簪】
- 〘 名詞 〙 玉(たま)でかざったかんざし。しゅしん。
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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