現罰(読み)げんばつ

精選版 日本国語大辞典 「現罰」の意味・読み・例文・類語

げん‐ばつ【現罰】

  1. 〘 名詞 〙 現世でこの身に受ける罰。げんばち。
    1. [初出の実例]「誹謗清浄上人。故蒙現罰」(出典:大日本国法華経験記(1040‐44)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む