球状物集合球顆体(読み)きゅうじょうぶつしゅうごうきゅうかたい(その他表記)globospherite

岩石学辞典 「球状物集合球顆体」の解説

球状物集合球顆体

粒状物または球状晶子放射状に密接に集合して形成された球顆体[Vogelsang : 1872].ラテン語globusは球(globe),spheraも球(sphere)である.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む