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球状晶子 きゅうじょうしょうしglobulite

岩石学辞典の解説

球状晶子

極端に小さい光学的に等方性の球状の晶子[Vogelsang : 1870].火山性ガラスは球顆状または球状(globular)の結晶で,球状晶子(globulite)のゆるい集合体も集積岩(cumulite)という[Bowes : 1989].ラテン語globusは球のこと.

出典|朝倉書店岩石学辞典について | 情報

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