理屈がよい(読み)りくつがよい

精選版 日本国語大辞典 「理屈がよい」の意味・読み・例文・類語

りくつ【理屈】 が=よい[=いい]

  1. ふところぐあいがよい。裕福である。また、幸運である。
    1. [初出の実例]「小間物屋りくつのよいは二人で来」(出典:雑俳・柳多留‐三(1768))
  2. 得である。有利だ。
    1. [初出の実例]「壱年はやくこっちへ来れば十両出しても理くつがいい」(出典:洒落本・富賀川拝見(1782)山本屋の段)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む