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瓦茸 カワラタケ

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デジタル大辞泉の解説

かわら‐たけ〔かはら‐〕【瓦×茸】

サルノコシカケ科のキノコ枯れ枝や切り株などに屋根瓦状に重なり合って生え、半円形または扇形で、革質。抗がん剤クレスチンが作られる。

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大辞林 第三版の解説

かわらたけ【瓦茸】

担子菌類ヒダナシタケ目のきのこ。広葉樹の枯れた材に屋根瓦のように多数重なりあって生ずる。傘は半円形で径2~7センチメートル、表面に同心円的な縞模様がある。裏面には多数の管孔くだあながあり、その内面に担子胞子を生ずる。雲茸。

出典|三省堂
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