甘罪(読み)かんざい

普及版 字通 「甘罪」の読み・字形・画数・意味

【甘罪】かんざい

甘んじて罪に服する。〔後漢書、馮伝〕(父)煥、自せんと欲す。、詔に異るを疑ひ、煥を止めて曰く、~必ず是れ凶人の詐ならん。~願はくは事を以て自ら上(たてまつ)り、罪に甘んずるもきこと無しと。煥~上書して自ら(うつた)ふ。果して詐の爲すなり。

字通「甘」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む