生き合う(読み)いきあう

精選版 日本国語大辞典 「生き合う」の意味・読み・例文・類語

いき‐あ・う‥あふ【生合・生逢】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 生きながらえて、この世で再会する。生きている間に出会う。
    1. [初出の実例]「この世に生き給へらんにいきあはずは、はちすの上にてぞ」(出典:成尋阿闍梨母集(1073頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む