生仲(読み)なさぬなか

精選版 日本国語大辞典 「生仲」の意味・読み・例文・類語

なさぬ‐なか【生仲】

  1. [ 1 ]なさ(生)ぬ仲
  2. [ 2 ] ( 生さぬ仲 ) 小説。柳川春葉作。大正元~二年(一九一二‐一三新聞小説として発表。漁業会社社長の息子をめぐり、育ての親と実母の愛の対比と葛藤を描く。作者自身によって劇化され、大正二年京都座初演。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む