生体磁気計測(読み)セイタイジキケイソク

化学辞典 第2版 「生体磁気計測」の解説

生体磁気計測
セイタイジキケイソク
biomagnetism measurement

電流が流れるとそのまわりには誘電磁場が生じるが,イオン流入などを伴う神経活動などによっても同様に微弱な磁場ができる.この磁場を超伝導量子干渉素子SQUID(ジョセフソン素子を利用したセンサー)でとらえ,脳の活動などを探る計測法.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む