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生型法 ナマガタホウ

デジタル大辞泉の解説

なまがた‐ほう〔‐ハフ〕【生型法】

湿ったままの砂で鋳型をつくり、乾燥工程を省いてそのまま溶融金属を注入して鋳造する方法。低コストを特色とする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

なまがたほう【生型法】

砂で鋳型を造り、乾燥せずにそのまま溶融金属を流し込んで鋳造する方法。乾燥工程が省け、安価で、大量生産に適する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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