生型法(読み)ナマガタホウ

デジタル大辞泉 「生型法」の意味・読み・例文・類語

なまがた‐ほう〔‐ハフ〕【生型法】

湿ったままの砂で鋳型をつくり、乾燥工程を省いてそのまま溶融金属を注入して鋳造する方法。低コストを特色とする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「生型法」の意味・読み・例文・類語

なまがた‐ほう‥ハフ【生型法】

  1. 〘 名詞 〙 鋳造用砂型の乾燥工程を省いて湯(溶融金属)を流し込む鋳造法。生型

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む