生型法(読み)ナマガタホウ

デジタル大辞泉 「生型法」の意味・読み・例文・類語

なまがた‐ほう〔‐ハフ〕【生型法】

湿ったままの砂で鋳型をつくり、乾燥工程を省いてそのまま溶融金属を注入して鋳造する方法。低コストを特色とする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「生型法」の意味・読み・例文・類語

なまがた‐ほう‥ハフ【生型法】

  1. 〘 名詞 〙 鋳造用砂型の乾燥工程を省いて湯(溶融金属)を流し込む鋳造法。生型

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む