生州阿漕浦(読み)せいしゅう あこぎがうら

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「生州阿漕浦」の解説

生州阿漕浦
(別題)
せいしゅう あこぎがうら

歌舞伎浄瑠璃外題
元の外題
勢州阿漕浦
初演
宝暦13.11(大坂・亀谷座)

生州阿漕浦
せいしゅう あこぎがうら

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
初演
天保1.11(京・北側芝居)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む