精選版 日本国語大辞典 「生懐」の意味・読み・例文・類語
なま‐ゆか
し【生懐】
- 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「なま」は接頭語 ) 何となく心がひかれるさまである。
- [初出の実例]「京のなまゆかしうなりゆけるに、あはれしう、をかしうぞ思えける」(出典:平中物語(965頃)三六)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...