精選版 日本国語大辞典 「生懐」の意味・読み・例文・類語
なま‐ゆか
し【生懐】
- 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「なま」は接頭語 ) 何となく心がひかれるさまである。
- [初出の実例]「京のなまゆかしうなりゆけるに、あはれしう、をかしうぞ思えける」(出典:平中物語(965頃)三六)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...