精選版 日本国語大辞典 「生懐」の意味・読み・例文・類語
なま‐ゆか
し【生懐】
- 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「なま」は接頭語 ) 何となく心がひかれるさまである。
- [初出の実例]「京のなまゆかしうなりゆけるに、あはれしう、をかしうぞ思えける」(出典:平中物語(965頃)三六)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...