精選版 日本国語大辞典 「生暖」の意味・読み・例文・類語
なま‐あたたか【生暖】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「なま」は接頭語 ) いやに暖かであるさま。少し暖かいさま。また、なまぬるいさま。〔ロドリゲス日本大文典(1604‐08)〕
- [初出の実例]「その晴れ間にはおりおり生ま煖かな日かげも射して」(出典:あひゞき(1888)〈二葉亭四迷訳〉)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...