生物から見た世界(読み)セイブツカラミタセカイ

デジタル大辞泉 「生物から見た世界」の意味・読み・例文・類語

せいぶつからみたせかい【生物から見た世界】

《原題、〈ドイツ〉Streifzüge Durch die Umwelten von Tieren und Menschen Ein Bilderbuch Unsichtbarer Welten》ドイツの生物学者ユクスキュルによる書。1934年刊。生物が知覚する環世界という概念を、一般者向けに解説した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む