田中新屋敷村(読み)たなかあらやしきむら

日本歴史地名大系 「田中新屋敷村」の解説

田中新屋敷村
たなかあらやしきむら

[現在地名]福野町新邸しんてい

大井おおい川左岸に位置し、北は下吉江しもよしえ村。礪波郡内の複数の新屋敷村と区別するため田中組を冠して田中新屋敷村と称した。元和五年(一六一九)の家高新帳に「あらやしき」とみえ、役家数四。正保郷帳には新屋敷村とみえ高一六一石余、田方一〇町七反余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印には田中新屋敷村とみえ、草高一二六石、免五ツ二歩、小物成は山役一〇匁(三箇国高物成帳)。天保一〇年(一八三九)まで高の変化はない(「高物成帳」菊池家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む