由本正秋(読み)ユモト マサアキ

20世紀日本人名事典 「由本正秋」の解説

由本 正秋
ユモト マサアキ

昭和・平成期の医師 元・宮内庁東宮侍医長。



生年
大正1(1912)年8月31日

没年
平成7(1995)年11月12日

出身地
東京

学歴〔年〕
東京帝大医学部〔昭和11年〕卒

経歴
昭和24年から宮内庁東宮侍医、41〜59年東宮侍医長。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「由本正秋」の解説

由本正秋 ゆもと-まさあき

1912-1995 昭和-平成時代の医師。
大正元年8月3日生まれ。昭和24年東宮(今上天皇)侍医となる。のち東宮侍医長。平成7年11月12日死去。83歳。東京出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む