畏影(読み)い(ゐ)えい

普及版 字通 「畏影」の読み・字形・画数・意味

【畏影】い(ゐ)えい

自分の影におびえる。〔荘子漁父〕人、影を畏れ、迹(あと)を惡(にく)みて、之れを去りて走るり。足を擧ぐること(いよいよ)數(しばしば)にして、迹多く、走ること疾(すみ)やかにして、影、身を離れず。

字通「畏」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む