畏影(読み)い(ゐ)えい

普及版 字通 「畏影」の読み・字形・画数・意味

【畏影】い(ゐ)えい

自分の影におびえる。〔荘子、漁父〕人、影を畏れ、迹(あと)を惡(にく)みて、之れを去りて走るり。足を擧ぐること(いよいよ)數(しばしば)にして、迹多く、走ること疾(すみ)やかにして、影、身を離れず。

字通「畏」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む