畔慮(読み)はんりよ

普及版 字通 「畔慮」の読み・字形・画数・意味

【畔慮】はんりよ

の考え。〔子、議兵〕我が名聲を貴ぶに非ざるなり。我が行を美とするに非ざるなり。彼は我が威を畏れ、我が勢を劫(をそ)る。故に民に離心りと雖も、敢てらず。

字通「畔」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む