①の意味では、アゼが主に北陸・中部以西、九州にかけて分布するのに対し、クロは関東以北および九州北部の一部などに見られる。この分布状況から、クロはアゼよりも古い語形と推定され、文献への両語形の出現順とも合致する。→あぜ(畔)


(半)(はん)。
に旁の意がある。〔説文〕十三下に「田の界(さかひ)なり」とあり、あぜをいう。涯畔の意のほかに、
と通用し、また
奐(はんかん)(氷がとけて流れる)を畔奐としるすことがある。
久路(くろ)、一に云ふ、阿(あ)、田の界なり 〔名義抄〕
ホトリ・ナハテ・カギル・ソムク・クロ・アゼ・カタハラ
▶・畔
▶・畔際▶・畔散▶・畔志▶・畔心▶・畔疇▶・畔亡▶・畔盟▶・畔約▶・畔乱▶・畔離▶・畔慮▶・畔戻▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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