①の意味では、アゼが主に北陸・中部以西、九州にかけて分布するのに対し、クロは関東以北および九州北部の一部などに見られる。この分布状況から、クロはアゼよりも古い語形と推定され、文献への両語形の出現順とも合致する。→あぜ(畔)


(半)(はん)。
に旁の意がある。〔説文〕十三下に「田の界(さかひ)なり」とあり、あぜをいう。涯畔の意のほかに、
と通用し、また
奐(はんかん)(氷がとけて流れる)を畔奐としるすことがある。
久路(くろ)、一に云ふ、阿(あ)、田の界なり 〔名義抄〕
ホトリ・ナハテ・カギル・ソムク・クロ・アゼ・カタハラ
▶・畔
▶・畔際▶・畔散▶・畔志▶・畔心▶・畔疇▶・畔亡▶・畔盟▶・畔約▶・畔乱▶・畔離▶・畔慮▶・畔戻▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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