留守札(読み)るすふだ

精選版 日本国語大辞典 「留守札」の意味・読み・例文・類語

るす‐ふだ【留守札】

  1. 〘 名詞 〙 不在であることを書き記して、掲げておく札。
    1. [初出の実例]「留主札を戸におっ張て衾哉」(出典:俳諧・文政句帖‐五年(1822)一〇月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む