コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

畠田物 ハタケダモノ

2件 の用語解説(畠田物の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はたけだ‐もの【×畠田物】

備前国邑久(おく)郡畠田の刀工畠田一門が鍛えた刀。元暦年間(1184~1185)から応永年間(1394~1428)に産出した。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

はたけだもの【畠田物】

鎌倉時代から南北朝時代にかけて、備前国邑久おく郡畠田の畠田守家を始祖とする刀工の一派が鍛えた刀剣。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

畠田物の関連キーワード近景古備前守家真長真守(2)祐定(1)祐定(2)祐定(3)助延正恒(1)

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone