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畠田物 ハタケダモノ

デジタル大辞泉の解説

はたけだ‐もの【×畠田物】

備前国邑久(おく)郡畠田の刀工畠田一門が鍛えた刀。元暦年間(1184~1185)から応永年間(1394~1428)に産出した。

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大辞林 第三版の解説

はたけだもの【畠田物】

鎌倉時代から南北朝時代にかけて、備前国邑久おく郡畠田の畠田守家を始祖とする刀工の一派が鍛えた刀剣。

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