守家(読み)もりいえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「守家」の解説

守家 もりいえ

?-? 鎌倉時代刀工
備前(岡山県)畠田(はたけだ)派の祖。正元(しょうげん)(1259-60)のころ,長船(おさふね)派の光忠(みつただ)と同時期に活躍。銘は「守近孫守家」などで,太刀がおおい。2代守家は文永-弘安(こうあん)(1264-88)のころ長船派で活躍した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む