守家(読み)もりいえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「守家」の解説

守家 もりいえ

?-? 鎌倉時代刀工
備前(岡山県)畠田(はたけだ)派の祖。正元(しょうげん)(1259-60)のころ,長船(おさふね)派の光忠(みつただ)と同時期に活躍。銘は「守近孫守家」などで,太刀がおおい。2代守家は文永-弘安(こうあん)(1264-88)のころ長船派で活躍した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む