番神(読み)ばんじん

精選版 日本国語大辞典 「番神」の意味・読み・例文・類語

ばん‐じん【番神】

  1. 〘 名詞 〙 毎日交替して如法経を守護するという神。三〇の神があるとされる。→三十番神。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の番神の言及

【番神信仰】より

…番神は三十番神の略称。日本国中にまつる30の神々が,1ヵ月30日の間,毎日,順番に国家と人々を守るという信仰である。…

※「番神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む