異同胞(読み)コトハラカラ

デジタル大辞泉 「異同胞」の意味・読み・例文・類語

こと‐はらから【異同胞】

父あるいは母を異にした兄弟姉妹
「母北の方、―たち、ただここになむ来かかる」〈落窪・四〉
ほかの兄弟姉妹。
「―どもよりは、かたちも清げなるを」〈夢浮橋

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む