ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「異層地衣」の意味・わかりやすい解説
異層地衣
いそうちい
heteromerous lichen
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…樹枝状地衣類では皮層,藻類層,髄層が外側から内側へと同心円状に配列し,中心に軸をもつものもある。藻類がかたまって薄い層になるものを異層地衣(例,ウメノキゴケ,サルオガセ),地衣体全体に散在するものを同層地衣(例,イワノリ)と呼ぶ。固着地衣類は一般に皮層がほとんど分化せず,髄層の菌糸で基物に固着する。…
※「異層地衣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...