異常洪水時防災操作(読み)イジョウコウズイジボウサイソウサ

デジタル大辞泉 「異常洪水時防災操作」の意味・読み・例文・類語

いじょうこうずいじ‐ぼうさいそうさ〔イジヤウコウズイジバウサイサウサ〕【異常洪水時防災操作】

大雨ダムに流入する水量が急激に増え、サーチャージ水位に近づいたときに、ダムからの放流量を流入量近くまで徐々に増やすこと。決壊などを防ぐために行う。緊急放流

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む