異極半面像(読み)いきょくはんめんぞう

最新 地学事典 「異極半面像」の解説

いきょくはんめんぞう
異極半面像

hemimorphic hemihedry

結晶の32晶族のうち,主対称軸を含む対称面をもち,これに垂直な対称面を欠くものを異極半面像という。結晶の上半と下半形態の異なるもの。C2,C2vC3vC6vC4vTdそれぞれ晶系の異極半面像晶族と呼ばれる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む