異訓(読み)いくん

精選版 日本国語大辞典 「異訓」の意味・読み・例文・類語

い‐くん【異訓】

  1. 〘 名詞 〙 ( おもに訓点資料や古辞書で ) 漢字で書かれた語や語句に対して、二種類以上の訓がついているとき、主流と認められる訓に対して他の訓をよぶ。別訓。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む