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畳の塵を毟る タタミノチリヲムシル

デジタル大辞泉の解説

畳(たたみ)の塵(ちり)を毟(むし)・る

恥ずかしがって顔を上げないようすや、手持ちぶさたで退屈しているようすにいう。の縁(へり)を毟る。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

たたみのちりをむしる【畳の塵を毟る】

恥ずかしくてうつむいているようす。また、手持ちぶさたで退屈しているさま。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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