畳もの(読み)たたみもの(その他表記)folder

翻訳|folder

図書館情報学用語辞典 第5版 「畳もの」の解説

畳もの

絵図地図などのように,大きくてそのままでは保存しにくいため,折り畳んだ形で保存される資料.折り畳まれたものの上下にそれぞれ表紙を付けることもある.畳ものは古くは舗(ほ)で数えたが,現在では枚で数えることが多い.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む