畳橋(読み)たたみばし

精選版 日本国語大辞典 「畳橋」の意味・読み・例文・類語

たたみ‐ばし【畳橋】

  1. 〘 名詞 〙 小川・みぞ・建物と建物の間などに渡す、折りたためるように造った橋。
    1. [初出の実例]「必定国姓爺めが日本流のそろばん橋。たたみばしなんどいふ物ならん」(出典:浄瑠璃・国性爺合戦(1715)九仙山)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む