化学辞典 第2版 「疎液コロイド」の解説
疎液コロイド
ソエキコロイド
lyophobic colloid
液体を分散媒とするコロイドで,分散相と分散媒との親和性が大きくないものをいう.主として水を分散媒とする場合をいうことが多く,これを疎水コロイドという.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
液体を分散媒とするコロイドで,分散相と分散媒との親和性が大きくないものをいう.主として水を分散媒とする場合をいうことが多く,これを疎水コロイドという.
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…これを凝結という。凝結しやすいコロイドを疎水コロイドhydrophobic colloid,あるいは一般的に疎液コロイドlyophobic colloidという。疎水コロイドは多く微細な結晶質あるいは非晶質の粒子が分散した系で,このように微細ではあるが独立した一つの相をつくる粒子が分散したコロイド系を粒子コロイドという。…
※「疎液コロイド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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