疑似乱数(読み)ギジランスウ

デジタル大辞泉 「疑似乱数」の意味・読み・例文・類語

ぎじ‐らんすう【疑似乱数】

乱数の代わりに用いられる数字の列。疑乱数。算術乱数
[補説]コンピューターでは、さいころを振って出る目のような無秩序な数列は生成できないため、計算によってそれに似た数列を作り、乱数の代用とする。電子データの暗号化などに用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む