疑似乱数(読み)ギジランスウ

デジタル大辞泉 「疑似乱数」の意味・読み・例文・類語

ぎじ‐らんすう【疑似乱数】

乱数の代わりに用いられる数字の列。疑乱数。算術乱数
[補説]コンピューターでは、さいころを振って出る目のような無秩序な数列は生成できないため、計算によってそれに似た数列を作り、乱数の代用とする。電子データの暗号化などに用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む