疾から(読み)とっくから

精選版 日本国語大辞典 「疾から」の意味・読み・例文・類語

とっく【疾】=から[=より]

  1. 早くから。ずっと前から。とうから。とくより。
    1. [初出の実例]「花を朝とっくより日の暮るるまですためきまわて見る者のの心を見さし玉へ」(出典:史料編纂所本人天眼目抄(1471‐73)六)

とう【疾】 から

  1. 早くから。ずっと以前から。
    1. [初出の実例]「Tôcara(トウカラ) デタ」(出典日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む