疾から(読み)とっくから

精選版 日本国語大辞典 「疾から」の意味・読み・例文・類語

とっく【疾】=から[=より]

  1. 早くから。ずっと前から。とうから。とくより。
    1. [初出の実例]「花を朝とっくより日の暮るるまですためきまわて見る者のの心を見さし玉へ」(出典:史料編纂所本人天眼目抄(1471‐73)六)

とう【疾】 から

  1. 早くから。ずっと以前から。
    1. [初出の実例]「Tôcara(トウカラ) デタ」(出典:日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む