病治りて医師忘る(読み)やまいなおりていしわする

ことわざを知る辞典 「病治りて医師忘る」の解説

病治りて医師忘る

病気がなおると世話になった医者のことを忘れてしまう。苦しいことが過ぎると、頼りにした人のありがたさを忘れてしまうことのたとえ。

〔異形〕病治りてくす忘る

[類句] のどもと過ぎれば熱さを忘る

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む