精選版 日本国語大辞典 「病足に腫足」の意味・読み・例文・類語
やみあし【病足】 に 腫足(はれあし)
- 困っている上にさらに困ったことが加わること、また、不幸の上に不幸が重なることのたとえ。泣き面を蜂が刺す。
- [初出の実例]「やみ足がはれあしければ引込てちんばすねものろくで御ざらぬ」(出典:狂歌・大団(1703)六)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...