病院で死ぬということ

デジタル大辞泉プラス 「病院で死ぬということ」の解説

病院で死ぬということ

①医師、山崎章郎によるノンフィクション。末期ガンの患者たちの闘病と死に寄りそいつつ、終末期医療について考察した作品。
②1993年公開の日本映画。①を原作とする。監督・脚本市川準美術:間野重雄、録音:橋本泰夫。出演:岸部一徳、塩野谷正幸、石井育代、橋本妙、田村寛、七尾伶子、山内明ほか。第48回毎日映画コンクール日本映画優秀賞、監督賞、美術賞、録音賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む