病院の殺人隠蔽事件

共同通信ニュース用語解説 「病院の殺人隠蔽事件」の解説

病院の殺人隠蔽いんぺい事件

青森県八戸市の「みちのく記念病院」で2023年3月12日深夜、看護師が病室のベッドで血を流している入院患者の男性=当時(73)=を発見。県警は同月28日、顔を歯ブラシで突き刺し殺害したとして、同室の男=殺人罪で懲役17年が確定=を逮捕した。25年2月には、男性の死因肺炎と偽装し男の犯行を隠そうとしたとして、犯人隠避の疑いで石山隆いしやま・たかし元病院長と男性の元主治医で弟のてつ被告を逮捕。青森地検が3月に同罪で起訴した。石山元病院長は青森地裁で11月に有罪判決を受け、その後確定した。

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