痛ぶ(読み)いたぶ

精選版 日本国語大辞典 「痛ぶ」の意味・読み・例文・類語

いた・ぶ【痛】

  1. 〘 自動詞 バ四段活用 〙いたむ(痛)
    1. [初出の実例]「傷惻(イタビ)たまふこと極めて甚(にへさ)なり」(出典日本書紀(720)敏達元年五月(前田本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む