癲鬼(読み)てんき

普及版 字通 「癲鬼」の読み・字形・画数・意味

【癲鬼】てんき

狂気をもたらすたたり。〔隋書、文四子、房陵王勇伝〕時に~面(まのあたり)屈を申(の)べんとふも~聞奏するを得ず。是(ここ)に於て樹に升(のぼ)りて大し、聲、上に聞ゆ。~(楊)素因りて奏して言ふ。志昏亂し、癲鬼の(つ)くと爲り、復(ま)た收むべからずと。~素の誣陷(ふかん)經營し、其の罪をするは、~(おほむ)ね皆此(かく)の如し。

字通「癲」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む