

(てん)。
に
倒の意がある。〔説文〕七下に「
は
なり」とあり、眞(しん)声。眞に塡・
(てん)の声がある。また「一に曰く、腹張るなり」という。〔玉
〕に「
は狂なり」とあり、古くは
を用いた。眞(真)は道
(どうきん)(行き倒れ)の意であるから、
狂・癲
(てんかん)が字の初義であろう。
クルフ・タフル/癲狂 モノクルヒ 〔
立〕癲 モノクルヒ・タフル
▶・癲鬼▶・癲狂▶・癲狗▶・癲眩▶・癲疾▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…精神の異常ないし病的状態は人類の歴史とともに古い。古代ギリシア・ローマの時代にはすでに,〈神聖病〉と呼ばれた癲癇(てんかん),黒胆汁の過剰によると説明されたメランコリア,狂乱状態を示すマニア,子宮(ヒュステラ)が体内で動き回る婦人病としてのヒステリーなどが知られていた。これらが〈精神病〉という総称のもとに体系化されるのは,精神医学がやっと自立の活動をみせる19世紀になってからで,〈精神病Psychose〉の語も1845年にウィーン大学のフォイヒタースレーベンE.von Feuchterslebenがその著《心の医学の教科書》で初めて使ったとされる。…
※「癲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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