白チタン石(読み)はくチタンせき

最新 地学事典 「白チタン石」の解説

はくチタンせき
白チタン石

leucoxene

細粒・土状の変質物でチタン含有量の高いものの総称名。黄~褐色通常ルチルが主要構造鉱物であり,アナターゼなどを含む場合もある。イルメナイト・チタン石・ペロブスカイトなどの変質によってできる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む