白っ茶ける(読み)しらっちゃける

精選版 日本国語大辞典 「白っ茶ける」の意味・読み・例文・類語

しらっちゃ・ける【白茶】

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙 「しらちゃける(白茶)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「どうしてさう云ふ事をなさるんでせう。何だか世の中が白っちゃけて見えるわ」(出典:邦子(1927)〈志賀直哉〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む