白嶺丸(読み)はくれいまる

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「白嶺丸」の意味・わかりやすい解説

白嶺丸
はくれいまる

石油天然ガス・金属鉱物資源機構に所属する深海底資源開発調査を目的とした海洋調査船総トン数 1800t。「第2白嶺丸」とともに日本の深海底資源調査の主力調査船である。日本近海を中心にした海底地質調査のほか,南極周辺の海域での石油調査にも使用されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む