白河石川岩瀬三郡白川古領村郷高帳(読み)しらかわいしかわいわせさんぐんしらかわこりようむらごうたかちよう

日本歴史地名大系 の解説

白河石川岩瀬三郡白川古領村郷高帳(白河古領村郷高帳)
しらかわいしかわいわせさんぐんしらかわこりようむらごうたかちよう

成立 天明六年か

原本 大戸信

解説 慶安二年本多忠義が白河藩に一二万石で入封し、翌三年領内総検地を実施し、三万七千石余を打出し、年貢増徴策をとった。この時の高がその後も踏襲されたため村々の苦難もととなった。その高が記される。村々の配列はその後白河藩領のまま、幕府領になったもの、越後高田藩になったものなどに分けて記される。

活字本福島県史」八

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む