白禍(読み)ハッカ

関連語 名詞 黄禍

精選版 日本国語大辞典 「白禍」の意味・読み・例文・類語

はっ‐かハククヮ【白禍】

  1. 〘 名詞 〙 白色人種が世界にはびこって、有色人種に災いを及ぼすこと。→黄禍(こうか)。〔現代新語辞典(1919)〕

はく‐か‥クヮ【白禍】

  1. 〘 名詞 〙 ⇒はっか(白禍)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む